きのこ工房 U.P.ファーム

豊かな大地、濃尾平野のど真ん中で、地下50メートルの木曽川の伏流水のみを使用し、

「ビックリ!!するほど美味しい原木椎茸でみんなを笑顔にします」

をモットーに、あふれるほどの情熱といっぱいの愛情をこめて、

ていねいに原木椎茸をつくっています。

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原木栽培とは、どんぐりの木を90センチほどに切り、

そこにシイタケ菌を植え、自然の営みに沿って400日以上かけて、

ゆっくりじっくりシイタケ菌を原木内に腐朽させ、その原木の養分のみで育った椎茸です。

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原木椎茸の椎茸が木の皮を破って出てくるときには、約1トンの力がかかっているといわれます。

原木の栄養分を吸収し、1トンもの負荷をはねのけて力強く発生する原木椎茸は
しっかりとした肉厚でプリッとして歯ごたえもよく、香りも味もしっかりしています。


U.P.ファームでは、栽培に使う原木は岐阜県の飛騨など国産のものを100%使用して、
農薬・化学肥料などの添加物は一切使用していません。

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近年、自分が食べている農産物がどうやってできているのか知らない子供が多い中、

どのようにして原木椎茸ができ、収穫に至るかを知ってもらいたいと思い、

原木椎茸生産者として、収穫体験の活動もしています。